★埼玉県蕨市の漢方薬局、岡田厚生堂薬局へようこそ!鍼灸院も併設しています★
漢方薬なら岡田厚生堂薬局へご相談ください
ホーム   »   赤青黄色の風邪    
風邪 乾いた冷たい風邪が吹く季節は、風邪(ふうじゃ)の影響を受けやすく、風邪をひきやすくなります。

もともと風邪を引きやすい方は抵抗力・免疫力が弱まっていると考えられますが、他にも忙しい毎日を送っている方や、ちょっと無理をしてしまう方、社会生活(伝染)といった環境により、どんなに風邪予防に注意を払っていても風邪をひいてしまうことがあります。


風邪予防してますか?

  早め早めに対処しましょう
風邪は万病のもと、といわれます。
こじらせると他の疾患を招くことも。

「風邪かな?」と思ったら、すぐに薬局薬店にご相談いただくと大病に至りにくいと思います。

その時に気をつけて頂きたいことは、風邪の症状別に対処方法を変えることです。

適切な対応により、より早く、確実にウイルスを外に追い出し、元気なからだに戻ることができるでしょう。
風邪をひいてしまったら


赤青黄色、何色ですか?貴方の風邪
うがい
手洗い
マスク

風邪の予防に、みなさまはどのような事をされていますか?

うがい・手洗い・マスクの他には
「りんごを毎朝食べる」
「にんにくを食べる」
「ネギや生姜を食べる」
「大根はちみつを作る」
「首と足元を温める」
「湯たんぽを欠かさない」

昔からのいろいろな知恵が、風邪予防にも活かされていますね。

中国でも健康を守るためのさまざまな習慣があります。

そのうち、欠かせないのが
板藍根(ばんらんこん)です。中国の家庭の守り神として常備されているポピュラーなものです。

板藍根はアブラナ科の植物、ホソバタイセイの根です。乾燥させた根を粉末にしてお茶にして飲んだり、溶かした水でうがいをしたりします。

今では日本の漢方薬局薬店でもオリエンタルハーブとして販売しております。日本でもポピュラーになってきた板藍茶板藍のど飴を、是非一度お試しください!!




板藍茶
板藍茶(ばんらんちゃ)
[健康食品]


板藍のど飴 板藍(ばんらん)のど飴
[健康食品]




お客様の声

「風邪かな?と思ったら我が家ではすぐに板藍茶でうがいをします。天然のものなので子どもにも安心です。」
「のどが痛い、という同僚に板藍のど飴をあげています。レモン味で美味しいし、すぐに楽になるので大好評!今では科のみんなで大袋で購入して常備しています。」
「バッグの中に板藍のど飴を常備しています。咳をしている友人にもすぐに分けてあげられるように。おかげで女子力アップ?!したかな(笑)」
「うちでは日本茶の隣に板藍茶が置いてあります。お湯に溶かしてお茶として飲むだけなのでとてもラクチンです。おかげで去年も今年も風邪知らずです。」


(※個人の感想であり効果効用をうたったものではありません)
 


 
赤い風邪 ★主な症状★

  ・ 頭痛や発熱がある。
  ・ 喉が赤く腫れている。
  ・ 鼻水や痰が黄色く粘っこい。


そんな場合は体の熱を冷ましながら発汗させる漢方薬天津感冒片(てんしんかんぼうへん)涼解楽(りょうかいらく)がベストです。

赤い風邪
  ▲TOP     
 


 
青い風邪 ★主な症状★

  ・ ゾクゾクと悪寒がする。
  ・ 全身筋肉痛。
  ・ 鼻水や痰が透明で水っぽい。


そんな場合は体を温めて発汗を促す漢方薬葛根湯(かっこんとう)や、体力が落ちている時の頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)がベストです。

青い風邪
 


 
黄色い風邪 ★主な症状★

  ・ 下痢がある。
  ・ 吐き気、嘔吐、食欲不振を伴う。
  ・ 体がだるい。


そんな場合は体の余分な水分を出し水分代謝を整える漢方薬勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)と胃腸を整えるハーブ晶三仙(しょうさんせん)がベストです。

黄色い風邪
   
▲TOP     



職場や家庭でのストレス、不規則な生活、食生活・・・
現代の生活環境には、抵抗力や免疫力が弱くなる要因がたくさんあります。

しかし、それぞれの事情により生活環境を変えるのはなかなか大変ですね。
そんな時は漢方薬やサプリメントに助けてもらいましょう。

岡田厚生堂薬局では、ひとりひとりに合った方法をご提案しています。
是非、お気軽にご来店・ご相談ください♪


   



トップページ 店舗案内 生活習慣病 お肌のトラブル 店主の健康よもやま話
女性の悩み 赤ちゃんが欲しい 周期法とは? 妊娠力アップレシピ 赤ちゃんできたよ!
五味 心神不安 湿邪 不妊原因〜女性 不妊原因〜男性
妊娠の仕組み おけつのはなし 赤青黄色の風邪 冷え症を治そう 妊娠適齢期
花粉症 春の過ごしかた 妊娠力アップレシピ2